【ブレインストーミング?】アイデア出しアプリで頭を刺激【Mind Vector】

こんにちは。ハンサム真木です。

今日はあるアイデア出しアプリの紹介!
一人でも思わぬひらめきに繋がるかもしれないアプリ「Mind Vector」について書いていきます。



アイデア出しに使えるアプリ?

アプリを実際に使っている画面はこんな感じ。

やっていることはブレインストーミングに近いでしょうか。

「ブレインストーミング法」とはグループで自由に意見を出し合い、あるテーマに関する多様な意見を抽出する発想支援法。質より量を重視し、お互いの意見に批判をせず、自由に意見を出し合うことで、テーマに関する周辺知識を列挙することができる。

参照元:IT用語辞典 Weblio辞書

この方式を一人でやるような感じですね。

複数人でやるほどの効果は出ないかもしれませんが、
頭の整理とこり固まりを防ぐことにはなりそうです。

Mind Vectorの使い方

Mind Vector

Mind Vector
開発元:i2e Consulting LLC
無料
posted withアプリーチ

無料でインストールできます。

始めるとこんな画面になり、
ログインするような画面に移りますが、

ここは右上の“スキップ”で省略可能。ログイン情報が無くても図の作成はできます。

枝を伸ばして増やす

画面左の「作成」をタップ。タイトルを決める画面で文字を打ったら、
すぐに作れます。

操作も直感的にできます。文字が書いてある四角(ここでは「ノード」と呼びます)
ひとつをタップしたら
こんな画面になるので、

ノード「りんご」をタップします。

すると、文字の入力を求められ、
入れた文字通りの新たなノードが作られて枝先に伸びます。

枝先のノードをタップしても同じ操作でどんどん作れるわけですね。

同じ場所から別の枝を増やす


ここで赤い部分をタップすると、
こんな風に分かれます。

同じ根っこから違う案を、って事ですね。

枠の色を変える

ノードをタップすると、
その下にこんなバーが出てきますよね。

もう一度この状態でノードをタップすると、
文字編集をする枠が出るのですが、右に色を選べる場所があります。
変えたい色があればタップするだけ。

見やすいように、
好きな色に変えてみましょう。

クリエイターにも、そうでない人もMind Vector

クライアントから具体的な指示がある立場のクリエイターさんならまだしも、
自分で案を出さねばならない人にはいい頭の体操になる気がします。
長く一人で作業すると頭が煮詰まっちゃいますからね……

あとは現代なら、実際に皆でブレインストーミングをして、
ホワイトボードがわりにiPadなどで
図をまとめるという本来の使い方もいいと思います!

ぜひ使って見てくださいね。