【ダイエット】彼女や妻が太ったら男はどうすべきなのか【カップル・夫婦】

こんにちは。ハンサム真木です。

今日は、
彼女や奥さんが太ったら男はどうすればいいのか?
という記事です。

これは実際、
カップルの数だけ答えのある難しいことかもしれません。
なのでこの記事では僕の実体験として、
太っても変わらず溺愛していたら感謝されたよという事について
書いていきます。



車椅子生活を経て太る→ダイエットへ

僕の愛するこっこさんは、
足を悪くしてしまった時期があり、
車椅子生活で筋力が弱って太ってしまいました。
本人もその様子をブログにしています。 >記事へ飛ぶ<

そこでもともとのモデル体型を取り戻すべく、
様々なチャレンジを始めています。

僕がこっこさんに言われた感謝の言葉

体組成計と連動するアプリだけでなく、
ジョギングなどの運動を始め、より効率の良いものを探し、
試行錯誤の末ジムでのトレーニングやボルダリングに行き着いているアクティブさには、
僕から見ても尊敬に値すべき行動力なのですが、

「あなたがいなかったら、ここまで体型と向き合えていなかったかも」

と言われたんです。
どういう事なのか聞いて見たところ、
興味深い内容が。
次のようにまとまりました。

太っていても可愛いと言い続けていた

僕は当初からこっこさんにベタ惚れであり、
愛がねっちょりしてるね!と出会いたてから言われ続ける人間であるため
お腹が出ても可愛いとか、
美味しそうに食べる姿も可愛いとか嬉しいという言葉を、太っても僕は言いまくってました。

アフタヌーンティーを楽しむこっこさんも、
焼肉をおいしそうに頬張るこっこさんも僕は大好きですから。

どうやらそのやりとりが、
太った自分に対する、 行き過ぎた自己嫌悪を和らげた のではないかと、二人では結論づけています。

ヤケになったら、何もしたくなくなりますもんね。

食べるのも、運動するのも、オシャレするのも楽しい

太った自分への行き過ぎた自己嫌悪は、
ストレスになり、顔にも出ちゃうかもしれませんよね。
女性は笑顔が一番です。

ストレスカットに僕の褒めスタイルが役立った!という分析のこの記事ですが、
ストレス軽減法はそれだけではありません。

参考までにいくつか心当たりのあるものを紹介します。

好きなものを食べている

こっこさんは 食事制限をしません。
もちろんお菓子の食べ過ぎなどは気を使いますが、
例えば
・糖質を抑えよう
・痩せるためにあれは食べない!

などは皆無です。
それどころかよくアフタヌーンティーデートしています。
最高の笑顔でお菓子を食べてくれますよ。

↑こんなラインナップも珍しくありません。

ジムでの新感覚をエンジョイ

その分、運動で燃やせば良いのだ! というシンプルな考えでこっこさんは動いています。
その結果がジムでの筋トレマシンやボルダリング。
ハイテクな機材などが勢ぞろいだとか、
器具がスマホと連携してるんだよ!とか、 すごく楽しそうに僕に話してくれます。

目標の先にちゃんと綺麗な自分の姿がある

太るっていうのは結構分かりやすく 実害 です。

健康あれこれの話は専門家でないので伏せますが、
着られる服が減るのは経済的にも被害ですからね。

持っているものが着られなくなるだけでなく、
いつも見ていたブランドのものではサイズの選択肢が
無くなったりなんてことも。

元のスリム体型を取り戻し、
着たい服でオシャレを最大限に楽しむ!
そんな姿を想像できるから、頑張れるのかもしれませんね。

↑僕がかつて撮ったファッション写真群

いかがでしたか?
パートナーがダイエットに悩んでいたら、
まずは肯定してあげてください。
本当に肥満が過ぎたり、本人のプライドが現状を許さないようなら、
一緒に運動でもしてあげれば心の支えになるかもしれませんね。