【iPhoneで絵を描く】iPadだけじゃない!効率よく描く方法【procreate】

こんにちは。ハンサム真木です。

すっかり趣味の人を含め、
イラスト描き用に浸透しつつあるiPadとApple Pencil ですが、
僕もそのうちの一人でございます。


こんなのが好きです。

iPad?Apple Pencil?なんだそりゃあという人のために貼っておきます。↓

今日は、そんなiPadで作業を行なっている副業イラストレーターの方に紹介したい、
アプリ、「Procreate」 の使い方のある応用を書いていきます。

アプリ自体はこちら。
※このアプリの使い方をもう知っている人向けの記事になります!

Procreate

1,200円
(2018.05.24時点)
posted with ポチレバ

ただ、操作方法というよりは、
もっと根本的な世界の話になります。



iPhoneを使え!

実はProcreateには、 「iPhone版」 があります。 iPadではなくてです。
それがこちら。
この記事を書いている二日前に大幅な更新があったようで、
iPad版とアプリの外見も近くなりましたね。

Procreate Pocket

Procreate Pocket
開発元:Savage Interactive Pty Ltd
¥600
posted withアプリーチ

画面の見た目も操作方法もiPad版とほぼ同じ!
ただ、有料なので確認してからインストールしましょう。
600円の価値はちゃんとあると思いますよ。

戻るが二本指タップだったり、
直感的なところが同じなので、
本当に同じソフトのような感覚です。

iPhone版の方でラフや案まで出してしまおう

指での操作を強いられる分、
緻密な作業は難しいかもしれませんが、
ラフ案などには向いている と思います。

慣れれば大まかな色塗りまではできるレベルの品質のアプリになっています。


ラフ。
レイヤーもちゃんと右上にあります。

ブラシの種類もあるので、
仕上げまでは難しくとも
色塗りもある程度はカバー可能。


色塗りも含めて構造はほぼiPad版と同じ。

iPhoneならでは。作業スペースを取らない魅力

iPad Pro等で 外でも作業や同期が出来る のは、
PCとペンタブの組み合わせでは到底真似できない強みなのは間違いないのですが、
常にiPad Proをドンと置く スペース があり、
かつ 周囲の目を気にせず描ける 環境が常にあるかというと、
そうでもない人もいますよね。

しかし比較して、iPhoneで作業する ならどうでしょう。
ふと立ちながら数分の間に、
あるいはトイレで座りながらですら

作業時間になるのです。平らな面を探して置く必要も無いし、
あまり人目も気にせずに済みます。

わずかなスキマ時間で何度か見直す機会があるのも、
ミス発見に効きそうです。

これはこっこさんによる可愛い落書き。

副業イラストレーターは作業時間の確保がすごく大切になってくると思います。
今回のようなソフトでスキマ時間を活用して、
負担を減らしていきましょう!